2007年02月25日

茶学の会48回例会のお知らせ

岡倉天心が『茶の本』を書いてから丁度100年たちました。

茶学の会では、この一年を「皆で茶の文化を考える」をテーマにいろんなお話を聞いてきました。

今年度の最後に、『茶の本』にちなんだお話をしていただくことにしました。講師は、『茶の本』の訳書や『岡倉天心「茶の本」鑑賞』を執筆されている立木智子先生にお願いいたしました。

日時は、3月25日(日)午後1時30分から。場所は、いつもの掛川市中央図書館会議室です。会員外の方も参加できます。

参加費無料ですが資料代として300円頂いています。安すぎると不平を言ってくれる方もいらっしゃいます。でも、年金暮らしをしているとお金の大切さがよくわかります。
本当はタダにしたいところですが、タダほど怖いものはないとも言いますので・・・。
posted by kodomari at 21:25| Comment(0) | TrackBack(1) | 茶学の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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書店に並びました〜『本のお茶』
Excerpt: “茶道の教科書ではない岡倉天心”、“21世紀のカフェに座って味わう岡倉天心の魂
Weblog: 東京カフェデイズ powered by ココログ
Tracked: 2007-11-04 23:18
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