昨日は、掛川で行われたシンポジウム「最新の緑茶の機能とその効果」へ。
やはり一番関心を引いたのは物部さんの「生体に対する放射線影響と緑茶の飲用による保護効果の可能性について考える」
タイトルからして、用心深さがうかがえますね。
いま、お茶と放射能について語るには、幾重にも歯に衣を着せなければなりません。
まして、国(独立行政法人)の機関であり、研究者となればめったなことはいえません。
もっとも「*個人的な感想です」の一言でずいぶん大胆なコマーシャルが流れている世の中ではありますが・・・
とにかく「講話」を聴くには、耳を澄ませて裏の真意を汲み取るようにしなければなりません。
それで、今回のお話しの真意は・・・? 放射能に対する緑茶の保護効果はあるのかないのか・・・
物部さんは、大変わかりやすいお話しをされましたので、私は納得。
どう納得したかって・・・
歯に衣着せず「チャ茶」でゆっくりお話ししましょう。「個人的な感想」も含めて・・・
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