チャ茶に持ってきてくれるチラシやポスターをみると、ホントにあちこちでたくさんの催しものがあるなあ、と思います。
やってる人は大変だろうな、と思います。人が来てくれるかどうか、採算が取れるかどうか、でも、こんなことをやるのが好きな人もいるのです。世の中、うまくしたもんで・・・。
ところで、よくあることですが(特に最近)、あのひとだれだったかなあ・・ということが。
一昨日も・・、ウォーキングの帰りといったようないでたちのご夫婦が。「シバタです」と・・。
はて、どこかでお目にかかったような。
すぐに「失礼ですが、どちらのシバタさんで」とお聞きすればいいのですが、それがでてきません。
相手はこちらを知っているのに、こちらが知らないのは失礼だと思ってしまうのです。
お茶を淹れながら必死で考えます。昔、仕事でご一緒した方か、あるいは?などなど。少しずつ話題を変えながら顔色をうかがいます。
いまのお顔から、昔のお顔を類推しながら、アレコレ考えます。ぼろを出さないように相槌うつのも大変です。
帰り際に、「いまは、お近くにお住まいですか」とききましたら、
「大家です」と・・・・
・・・
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