2012年01月27日

中国紅茶

アレコレあってつい忘れていましたが、今度の日曜日(29日)は静岡ミニ講座の日。

例の場所で、今回は「中国紅茶」

目下、家の耐震工事中でどこに何があるやら・・・

台湾の紅茶4種?中国本土の紅茶6種くらいは探さないと・・・

お出でになる方は、あまり期待しないで・・・




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茶の湯文化学会静岡例会

茶の湯文化学会静岡例会のお知らせ

明日(1月28日土曜日)、午後1時30分から静岡市にある「あざれあ」で以下のような講演会を開きます。

会員外も参加できますので、関心のある方は是非どうぞ。

ただし、会員外は参加費(資料代)として1000円いただきます。

13:30−14:40 「竹川竹斎と静岡」岩田澄子先生(武蔵野学院大学)
14:50−16:00 「江戸時代の静岡のお茶」中村羊一郎先生(静岡産業大学)

お二人の先生からはすでに大変立派な資料を頂いています。

素晴らしいお話しがうかがえると期待大です。

定員60人を予定していますが、それ以上参加者があったらどうしよう!!


すでに、横浜等からも申し込みが・・・



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2012年01月26日

袋井茶文化促進会

袋井でお茶の活動をしようと移って、あっという間に2年!

このままでは何もしないうちに終わりそうなので窮余の一策。

袋井茶文化促進会の発会式の日取りを決めました。

勿論、そんな会の影も形もありません。

まずは、記念講演。静岡文化芸術大学副学長の山本幸司先生にお願いしました。

演題は、「文化と云う文化」(文化、文化とこぞって文化を口にする文化とは一体どんな文化なのか?)

まだ最後の詰めをしていませんが、とりあえず会場確保。

3月11日(日)18時〜。袋井市南公民館。昼間が取れずに残念・・・

今日は、市役所と商工会議所に内容説明。まだ、何も資料がありません。いやはや・・・

1月31日、関係者による初会合。

それまでに会の趣旨やら会則やらを作らなければ・・。それに役員も・・・。


さあ、たいへん!!  お尻から煙が・・・



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2012年01月25日

古本

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古いものを捨てるのがホントにいいのかどうか・・

1960年のラジオ講座のテキストが出てきました。半世紀前です。

松本亨、前田陽一、藤田五郎なんて先生、ご記憶のある方がいるかどうか・・・?

新渡戸稲造の『農業本論』初版本ではありませんが、それでも明治36年刊。

復刻版では味わえない趣があります。

そして、古本の楽しみは、以前の持ち主が挟み込んでおいたアレコレや書き込み。

この本には、新聞の切り抜きが・・「徴兵検査」に関するもの。

昔の新聞は、字が小さいけど、読みでがありますね。今は字ばかり大きくてウスッペラ。


そういえば、以前買った山田珠樹(仏文学者)の随筆集の内扉に、なぜかまっかなキスマークがふたつ。

気持ち悪いので破ったけど、とっとけばよかった。



もう五十年したら、高値で売れそうなものが多いと踏んで、30万円かけて倉庫を新調。


焼却場の煙と化すかも・・・




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2012年01月23日

茶学の会78回例会

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昨日は、隔月に行っている「茶学の会」78回目の例会。

今回は、「萎凋と発酵の科学」。いま話題のテーマなので遠くは大阪、東京からも参加者が・・。

いつものようにほぼ満員。60部用意した資料がちょうどいっぱい。

萎凋による香りについては、負の香りの役割についてお話があり、なるほどそうかも・・・と思いました。収穫!  勝野先生ありがとうございました。

中川先生のお話しは、ここでしか聞けないもので圧巻!大阪の谷本さんは、その為に来たのだ・・とか。

紅茶発祥の地は、中国でなくアッサムかも・・とか、「発酵」の言葉の歴史について古今東西、あらゆる文献に当たった貴重なご報告!  

なお、今回のご講演の詳細は、来年3月に発刊予定の「茶の文化」11号に掲載予定。

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また、今回は特別に相馬さんが珍しい半発酵茶を数種ご持参、皆様にお土産に。ありがとうございました。


この会も78回目、100回まではあと4年、無理かも・・・



次回は3月。




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2012年01月22日

茶業研修所

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昨日は午後から、茶業研修所を約40年前に卒業した人達の同級会に招かれて。

まあ、言うなれば先生だったわけです。

皆さん、今年還暦で年男。やはり確実に時は流れていることを実感します。

皆さんいろんなところの指導的立場にありますが、いまのお茶業界はホントに大変。

今年はどうなるんでしょう・・・


今日は、これから「茶学の会」78回目の例会。この会もいつまで続くのでしょうか・・・



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2012年01月19日

大西赤人さん

そうそう、書き忘れていました。

先日ご紹介した「やはり野に置け・・・」には、それを書いた年月日が添えられています。

実は、大西赤人さんは1955年7月6日生まれ。

ということは、あの短編を書いたのは16歳の時・・・。




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posted by 小泊重洋 at 23:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

犯罪不安の町

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いつも、袋井に通う道端にある看板が気になるのです。

それで、今日は車から降りて写真を撮って来ました。

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チャ茶へは、久しぶりにゴトウサンが、・・・

和製紅茶が増えました。いや〜、いいのがありますね!

小袋にするヒマがないのですが、来週あたりには・・・。それまでに無くなるものも出てきそうで。

今日は、補聴器の電池が切れたので、急きょ3時45分で閉店!

今度の土曜日(21日)は、勝手ながら休業です。


紅茶は、私がいなくても買うことができますので、いつでもお立ち寄りください。





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posted by 小泊重洋 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | チャ茶袋井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

善人は若死にをする

新年早々死ぬ話ばかりで恐縮ですが、探していた本がやっと出てきました。

40年ほど前に買った大西赤人さんの『善人は若死にをする』(光文社刊)

とにかく面白い本です。今でもどこかで手に入るのでしょうか?

一部をご紹介しましょうか?


「やはり野に置け・・・」(1971年7月26日記)

「どうしましょうか。」
「そうだねえ。どんな考えを持っておるんだね?率直に述べてくれたまえ」
「はぁ。衆議院解散が、どうも予定外でしたから。総理が、もう少し時間を稼いでいてくださったら、何か良策もあったでしょうが…」
首相と幹事長が、沈痛な面持ちで語りあっている。アメリカが突如「中国承認」に踏み切り、続いて自由諸国が次々に右へならえ。全く立ち遅れた日本は、もたもたしたまま孤立してしまった。そのため、今回の衆議院本会議で、自主党政府は、窮地に追い込まれた揚句、衆議院解散と云う急場しのぎの手を打ったのである。しかも、来る総選挙で、自主党の形勢は相当大幅に悪化するのが必至とみられている。そこで、首相と幹事長が対策を練っているのだ。だが、どうも、いい知恵が浮かんでこないらしい。
「この調子だと、議席が五十か六十かは減ることになりますな。やはり、今度ばかりは、国民を甘く見るわけにはいきません。」
「ふうむ。・・・どうだね?いっそのこと、開き直ってみては?」
「開き直る、と言いますと?」
「つまりだな、どうせわが党の議席が減るのなら、徹底的にやるのさ。まず候補者の数を極力絞る。それに新人をぐっと増やす。有力候補者連中には、なるべく無所属で出てもらう。また運動は縮小。買収、文書、わいろ、接待、全部なしで選挙に臨むんだよ、君。」
「そんな馬鹿な。いや、失礼。しかし、それでは当選者はなおさら激減・・・」
「いいんだよ。そうして野党の諸君に、政権を担当していただくのだ。どのように彼らが、この難局を乗り切るかな? どこの党でも、そりゃ、叶わぬ話さ。そして、われわれは一時を忍んで、次の選挙で返り咲きというわけだ。」
「なーるほど。さすがに総理ですな。では、すぐ、そのように取り計らいましょう。」
「難しい点も多々あろうが、よろしく頼むよ・」
どうやら、相談がまとまったようである。

選挙戦が始まると、野党は驚愕した。これなら、野党楽勝である。立候補者数は、自主158、日社213、創明88、民右83、左共132、無所属など277.そして、当選者予想数は、自主103、日社213、創明69、民右62、左共23、無所属67.
しかし、たちまち野党はことの重大さに気付いた。
「なに?それでは、お、おれたちが政権担当になるかもしれぬのか!」
各党首脳は、各人一様に叫んだ。決してそれは、嬉々たる声ではなかった。
「そんな、政権担当なんて、俺たちがやれるものか、トホホ。大変だ、エライ事だ、すぐ運動を止めろ!買収も、文書も、わいろも、中傷も、みんな止めるんだ!出来るだけ当選するな、落選しろ!」
そんなわけで、各党がそろって落選を狙うという不思議な選挙が行われた。
希有の清潔公明な選挙戦、それにもかかわらず(あるいはそれゆえに)これまた希有の低投票率。
結果は、自主104、日社91、創明53、民右42、左共15、無所属181.マスコミは、これを次のごとく論評した。
「空前の低投票率と、無所属候補の多数当選は、有権者の脱政党化の表れである。自主党の猛省を促したい。」云々・・。
だが、その頃、首相はニンマリしていた。
「幹事長、選挙とは、ほんとにわからん物だね。引き続き、我々が政権担当のようだわい。」
自主党は、無所属当選者中、174人を吸収して、結局またしても議席の過半数を占めたのである。

選挙後の国会では、安心した野党議員たちが、首相に対して口々に痛烈な質問の矢を放っている。
「今回選挙の低投票率は、ひとえに現政府への深刻な不満を意味しており、国民は新政権への移行を切望しているのである…。




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posted by 小泊重洋 at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

臨時休業

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今日は朝から快晴のはずが、なんと一面の雪!

それで、今日、チャ茶は勝手ながら臨時休業させていただきます。

それから、土曜日(21日)も一日臨時休業。

目下、家の工事中で、アレコレあるものですからゴメンナサイ。



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posted by 小泊重洋 at 11:21| Comment(0) | TrackBack(0) | チャ茶袋井 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする