2010年07月31日

お茶を飲む

寄るところが多くて、市内見物は殆どしません。杭州の街も、上海の街も特定の場所しか知りません。

杭州の茶館は以前は、和茶館、最近はほとんど「門耳茶坊」。いつもご夫妻で歓待してくれます。今回は、すばらしい茶壺まで頂いたりして。5軒だか、6軒だか経営して、順調な様子。ご同慶の至りです。

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上海では久しぶりに、宋園へ。一番高い西湖龍井を注文しましたが、水が悪くてがっかり。128元だったかな?バイキング料理つき。

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今回は、万博を見なければならないので、駆け足で大寧国際茶城へ。安吉白茶の専門店と紅茶の店へ。店の見極めが大変ですが、ほぼ満足。紅茶店主の紹介で鳳凰単叢のお店に。ここは良かった!お奨めですね!よい買い物をしたので、自慢を兼ねて「チャ茶」で近々お披露目!

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いつものことながら、他の飲み物も結構楽しみました。飲めるということは健康な証拠、な〜んて勝手なことを言いながら医者通い・・・。

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2010年07月30日

朋友

今年はだいぶんあちこち行きました。できるだけ朋友に会っておきたいと思っています。中国では、ポンユウといいます。

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知る人ぞ知る大物、王家楊先生。ポンユウと云ってくださる、ありがたい限り。92歳?におなりかと。

茶学会の大御所、陳先生とは、25年のお付き合い。茶葉研究所で会議中をわざわざ時間を割いていただき恐縮。だいぶん胴周りが・・・。

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中国国際茶文化研究会に立ち寄ったら、これも会議中をわざわざ。宋副会長とおなじみ張さん。益々おきれいに・・・。

茶葉博物館は休日でしたが、ご案内いただいた上に、久しぶりに王館長さんと旧交を。かれこれ十年前、お茶の郷博物館と姉妹提携したとき代表団のお一人でした。日本語を勉強中とか言ってたけど、その後、なにかとご多忙だった様子・・・。

中国茶学会重鎮王鎮恒先生ご夫妻。先生も80歳。王先生とは、1988年杭州でのシンポジウムが初対面。鮮明に覚えています。何をいただいたかも・・・。

品評会の審査員や事務局の先生方。思えば、それなりに歳月は流れました。国境を越えて、お付き合いは継続が大切です。言葉抜きに、気持ちと気持ちが通じるようになります。

次回の品評会はお茶の消費地、アラブでやろうなんて話がありましたが、また、みなさんに会えるといいな・・・。

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2010年07月29日

国際名茶品評会

1999年に始まった国際名茶品評会。今回、8回目になります。
自慢じゃないけど(こういうときは、必ず自慢なんです!)私は初回から関係しているのです!

一次審査はいつも、杭州市で行われます。

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審査員は、専門家が各地から集まります。

IMG_6233.JPG  お手伝いは、樹人大学の学生さん。

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今回は、緑茶以外にウーロン茶、紅茶、黒茶まで一度にやりました。これまでは、緑茶以外は別の日程で行っていたのです。

ウーロン茶の審査には、福建省式の方法も取り入れられ、勉強になりました。

黒茶の審査も初体験!どんな餅茶がよいのか・・・。興味津津!

直接、大御所の説明を聴くことができるので、それこそ、審査員冥利に尽きます。
    
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緑茶は例によって、多種多様!

楽しくも、有意義な二日間でした。

日本のお茶はどうだったかな?


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2010年07月28日

上海万博

今日、中国から帰国しました。雨が降って、あまり暑くなかったのは幸い。

せっかくなので、万博に行ってきました。話の種なので、夜、入場料(90元、約1200円)が安くなってから・・・。

6時半ごろ、そんな頃に入る人はほとんどいません。しかし、中は、まだまだ混雑。

1時間ほど歩きまわりましたが、結構、面白かった。日本と違って、何となくのんびりした雰囲気で、くつろげました。

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中国旅行記、おいおいに・・・。


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2010年07月22日

静岡新聞

静岡新聞は75万(だったかな?)の読者を持つ県内最大の新聞です。

今日の朝刊に、チャ茶が紹介されました。すぐにいくつか電話がかかって来ました。

遠く、伊豆の方からも、大変良いことなのでぜひ続けてください、とのお言葉。

ありがたいですね。

「粗鬆症 気にしながらも 鞭を打つ」


明日23日から28日まで中国です。



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2010年07月21日

あれから三年

三年前の文にコメントをいただきました。

新しく頑張っている人達にも出会いました。

私に出来ることは何なんだろう、と思ってしまいます。

つかれた〜、なんて言ってられないですね。今日も暑かったけど・・・。


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2010年07月19日

客商売

チャ茶を初めて5年になります。

一番似合わないことをやってると、よく言われました。

確かにそうです。あまり人に好かれる性格ではないし、おまけに、O型のせいか第一印象がよくありません。

出来るだけにこやかにしていますが、すればするほど皆さん、逃げていくような・・・。きっと、鬼が笑っているような顔になるのでしょう。

先日も、何人かの女性のお客様がありました。開口一番、今日はあの優しい顔の女の人はいないのですか、と・・・。

時々店番にやってくる家内のことです。私と正反対の顔をしています。

何歳だかになったら、自分の顔には責任を持たなければとか言われます。そうかもしれません。お茶だけでは足らないのかな。

でも、これで、目じりが下がってきたらどんな顔になるんだろう・・・。


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2010年07月18日

避暑

今日も十人ほどのお客様

まだ、なんとなく店内が落ち着かなくて、せっかくおいでいただきながら中途半端で失礼しています。

来月から気合を入れて、がんばります。

お昼過ぎに山本君が。

各地の時報のチャイムの話をしてくれました。驚きました!

12時とか5時に鳴らされるものと思っていたら、所によっては、11時半とか4時半とかもあるそうで、使われる曲も様々、その博識にびっくり。

1分30秒以上も鳴っているとか、ジャスト12時になり始めるのか、その前なのか、などなど。

市町村合併により、貴重なチャイムがなくなったとこも多いとか・・・

暑くなってきました。お茶を飲みながら、ゆっくり浮世離れしたお話をしませんか。

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2010年07月17日

祇園祭

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今日、梅雨明けとか。

京都に行きました。暑かったですね

たまたま、祇園祭の最中。初めてみました。ほんの少し。

京都の夏の風物詩だそうで。

これからあちこちで夏祭りや納涼祭です。

袋井の夏祭りは7月31日。


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posted by 小泊重洋 at 21:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第69回茶学の会例会のおしらせ

第69回例会を下記により開催します。暑いさなかですが、精神修養も兼ねて是非ご参加ください。

日時:平成22年8月8日(日)13:30−16:30
場所:いつもの掛川市中央図書館(駅から北へ徒歩8分)

内容:
  演題   『禅茶録』を読む
  講師   吉野白雲氏(日本茶道塾塾長)

茶の湯の真髄を手っ取り早く学ぶことができます。茶の湯が初めての方も、やりすぎるくらいやっておられる方も、是非、拝聴願います。テキストは、茶学の会十周年記念誌巻末に掲載した「禅茶録」を使いますので、ご持参ください。この際、茶の湯についての日ごろの疑問も、ご遠慮なくお出しください。

駐車場がないので、公共交通機関をご利用ください。

参加費は無料ですが、資料代として茶学の会会員は300円、その他の方は500円頂きます。事前申し込みは不要です。

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posted by 小泊重洋 at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 茶学の会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする